新築マイホームを買ってはいけない理由をわかりやすく説明します

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新築マイホームを買ってはいけない理由

新築マイホームを買っていけない理由は、万が一の自体(病気やケガで働けない、リストラ、転勤etc)に対応出来ないからです。

万が一の事態に対応出来ない理由

3,600万円の新築物件を年利1%の30年ローンで購入した場合の「物件資産価値」と「住宅ローン残高」の推移グラフです。

新築物件は、購入直後に約1-2割の価値が低くなります。これは、どの新築物件であっても同じです。

物件資産価値の下落は、15年を過ぎると緩やかになります。

赤矢印の期間(0-15年目あたり)に売却を余儀なくされた場合に住宅ローン残高よりも住宅資産価値が下回るため差額の数百万円に加え、売却費用の約100万円の赤字となってしまいます。

マイホーム購入のポイントは
「リセールバリュー」

では、マイホーム購入の時にどうすればいいのか?をお伝えます。それは、リセールバリューを意識してマイホームを意識して購入するのがオススメです。

リセールバリューとは

リセールバリューとは、取得した資産(物件)を売却するときの価値をいいます。新築時の価格と比較して、例えば10年後にいくらで売却されるかを算出します。取得価格に対する再販価格をみるもので、物件の「資産価値」を意味します。中古車販売などの際にも使われます。

リセールバリューを意識した購入方法

  1. 物件価値の下落が落ち着いた築年数15-20年の物件を購入する
  2. マイホーム購入後に資産価値が下がりにくいエリアの物件を購入する

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