生命保険の正しい選び方をわかりやすく説明します

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【結論】生命保険の選び方

子供がいる場合のみ掛け捨て型(定期保険)に加入すればOKです。
※子供がいない場合は、不要です。

生命保険とは

加入者が死んだ場合に遺族が保険金を受取る保険です。
※病気になった時に保険金を受取るの保険は、医療保険です。

生命保険の種類

  1. 掛け捨て保険(定期保険)
  2. 積み立て型(終身保険)

掛け捨て型保険(定期保険)について

掛け捨て型保険(定期保険)とは、契約した期間内に死んだ場合、保険金がもらえる保険です。※途中解約した場合、払い戻されるお金はありません

掛け捨て型保険(定期保険)のチェックポイントについて

子供が社会人になれば自分で生計を立てれます。ですので、掛け捨て型保険(定期保険)は、子供が社会人になるまで加入することがオススメです。

ですが、加入から子供が社会人になるまでずっと同じ保障内容である必要はありません。なぜなら、子供の年齢/人数によって必要な保障額は異なります。

ですので、5年ごとに加入内容を見直すことがオススメです。

積み立て型(終身保険)について

積み立て型(終身保険)とは、保障と貯蓄を兼ね備えた保険です。

貯蓄分は、保険会社によって資産運用されています。満期まで収めれば支払った金がよりも多い金額を受け取ることが出来ます(目安:元本の105~110%です。)

積み立て型(終身保険)には大きなデメリットがあります。

積み立て型(終身保険)のデメリット.1

積み立て型(終身保険)は、手数料の高い投資商品です。

なぜなら、皆さんが受け取る金額は、元本+運用利益-手数料(保険会社の利益)だからです。

積み立て型(終身保険)のデメリット.2

積み立て型(終身保険)は、投資効率が悪い投資商品です。
なぜなら、満期(約20年間)での返戻率が105~110%なので、年利1%を下回る運用成績だからです。

積み立て型(終身保険)のデメリット.3

積み立て型(終身保険)は、原則として契約満期まで引き出しが出来ません。※途中引き出しの場合、掛金の一部(6~7割)しか帰って来ません。

生命保険は、どうすればいいのか

子供がいる場合は、掛け捨て型に加入し資産運用は、自分で行うことがオススメです。
資産運用と保険は切り分けて考えましょう。

掛け捨て型 + 自分で資産運用 vs 積み立て型

掛け捨て型 + 自分で資産運用

死亡時 保障額 1,200万円
保険料 2,000円/月
資産運用(30年) 2,000万円
元本の230%

積み立て型

死亡時 保障額 1,200万円
保険料 26,000円/月
返戻金(30年) 1,030万円
元本の110%

元本の230%と聞くと現実的ではないと思うかもしれませんが、長期資産運用(30年間)であれば現実的な数字です。誰もが出来る資産運用です。

資産運用イメージ

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