就業不能保険の必要な人、不要な人をわかりやすく説明します

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就業不能保険とは

ケガや病気で働けなくなり長期間収入を得ることが出来ない状態になった場合に、保障を受け取ることが出来る保険です。

ケガや病気で働けなくなり長期間収入を得ることが出来ない状態とは

  1. 療養のため、入院中
  2. 意思の指示のもと在宅療養中

就業不能保険の保険料/給付金(目安)

保険料 2,000万円/月
給付金 10万円/月

就業不能保険と間違えやすい保険


収入保障保険は、死亡した時に満期まで保険金を毎月低額で受け取ることが出来る保険です。

就業不能保険の注意点

支払い対象外の期間(60日~)

働けない状態となってから60日以上を経過して初めて給付が受け取れます。

精神疾患が対象外

精神疾患も保障対象内のサービスもありますが、精神疾患が対象となるハードが高いです。

会社員には傷病手当があるので就業不能保険は不要

傷病手当金とは、会社員等が病気やケガによる療養で働けない場合に健康保険から支給される手当金です。

受給金額 給与の約2/3
受給期間 最長1年半

近年上昇傾向が見られるうつ病などの精神疾患によって働けない場合にも支給されることから、もしものときに請求できるように知っておいて欲しい制度です。
傷病手当について解説ページは、こちらです。
傷病手当についてわかりやすく説明します

就業不能保険が必要な人

会社員は、傷病手当が利用出来ますが、自営業/フリーランスの方は利用出来ませんので就業不能保険の検討をオススメします。

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